旗艦店の刷新から小規模物件の巧みな空間適正化まで、個店らしさを核にした店舗・内装デザインを追求している会社です。本記事では、クロノバデザインの店舗デザインの事例や特徴を解説します。
ブランドの履歴や立地の文脈を丁寧に読み解き、現代性と調和させて今の店らしさを空間化するのが特徴です。
例えば、老舗ビヤホール「ニユートーキヨー 東京駅八重洲口店」では、東京駅の煉瓦アーチや駅舎の意匠を引用しつつ、円形カウンターやステンレスの質感で懐かしさと未来感を融合。歴史の厚みを損なわずにアップデートした空間は、幅広い世代にフィットするでしょう。
飲食の王道フォーマットを、ランドマークの文脈に寄り添って格調高く仕立てています。
クロノバデザインの強みは、企画・設計から施工まで一貫して伴走できる体制にあります。オペレーションや動線、什器の納まりまで踏み込む設計密度は、開業後の使い勝手や回転率に直結し、業態の収益モデルを支える重要な基盤です。
多様な立地条件で、事業計画に沿った空間の稼ぐ力を高める設計運用力が同社の実績を支えています。
歴史あるブランドの再解釈から小規模高密度の個店づくりまで、立地と業態の文脈を読み解いて個店らしさを空間に落とし込む店舗デザインが特徴です。
都市型の厳しい条件下でも設計と施工を一気通貫で推進し、オペレーションを見据えた実装力を持つ点は、初出店や多店舗展開のどちらにも心強いパートナーと言えるでしょう。
当メディアでは、リラクゼーション、オペレーション重視、エンターテイメント性など、実現したい空間タイプ別に東京のおすすめ店舗デザイン会社を紹介しています。店舗デザインを検討している方は、参考にしてください。
(前略)こんなに素敵なお店を持ったことがないので、めちゃくちゃうれしかったです。来る人来る人がすごく褒めてくれるんですよ。
「どこのデザイン事務所に頼んだの?」とも聞かれますし。特に個室は、接待で使う方が多いんですけれど、お客さんがすごく居心地よさそうに感じます。(後略)
(前略)以前のギャラリーと比べて客層を変え、若者向けの入りやすい、おしゃれなイメージでつくりたかったので、それが得意そうな業者を探しました。複数の会社で比較しましたが、クロノバデザインは面白いレイアウトの提案がありました。例えばカフェバーのカウンターはアートの視点があるデザインの提案で、共通点を感じました。(パースではない)手描きスケッチの提案が他社と比べて楽しい印象でした。(後略)
(前略)当初他のデザイン会社にも相談したんですが、一番親身に話を聞いてもらったことです。提案イメージも具体的でわかりやすく、西インド料理を扱うけど、インドっぽくしたくないという意図を汲み取ってもらえました。
最初の打ち合わせの時にデザインの方向性を示してくれたのでわかりやすかったです。デザインは基本的にお任せでしたが、デザインの決め手は自分がその店に立った想像をした時にしっくりくるかどうかでした。(後略)

東京エリアで店舗デザイン・内装設計に対応しているおすすめの会社を事例の多い空間別に厳選しました(※)。
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| 東京の事例 | 27件 |
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| 東京の事例 | 15件 |
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※東京エリアの事例数は各社公式サイトの掲載情報を基にした編集チーム調べ(2026年1月15日時点)